床ワックスをタイヤに塗ってみたら、市販品より黒光りして長持ちだった話

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床ワックスをタイヤに塗ってみたら、市販品より黒光りして長持ちだった話

実体験レビューリンレイタイヤケア節約DIY

🛻

洗車後のタイヤ、もっと黒く・もっと長持ちさせたい──
そのヒントは、ホームセンターにあった。

市販のタイヤワックスに満足できず、試行錯誤の末にたどり着いた意外な方法をご紹介します。

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きっかけ──「なんかすぐ落ちるな」

洗車のたびにタイヤワックスを塗っていたのですが、数日もすれば白っぽくなり、雨が降るとほとんど流れ落ちてしまう。「もっと長持ちして、ディーラーの展示車みたいにツヤツヤにならないか」と思っていたとき、ふとひらめいたのがリンレイの床ワックスでした。

床ワックスは文字通り「床に塗って摩耗に耐える」ために設計されています。タイヤも同じゴム系素材に近く、撥水・耐久の面で相性が良いのでは、という仮説から試してみました。

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実際に使ってみた結果

結論から言うと、市販のタイヤワックスを上回る仕上がりでした。塗布直後の黒の深みが全然違い、光の当たり方によっては新品タイヤのような光沢が出ます。さらに驚いたのが持続性で、通常のワックスが1〜2回の洗車で落ちるのに対し、床ワックスは数週間たってもしっかり黒さをキープしていました。

メリット

  • 深みのある黒光りが長続き
  • 市販品より耐久性が高い
  • コストパフォーマンスが抜群
  • 1本で大量に使える

デメリット

  • アルミホイールに付くと変色
  • 塗布時に慎重さが必要
  • 本来の用途外使用

⚠️

重要:ホイールへの付着に注意
液体がアルミホイールに付着すると変色・シミの原因になります。マスキングテープや養生テープでホイール周辺を保護してから塗布してください。これさえ守れば快適に使えます。


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おすすめの塗り方(手順)

step 1洗車してタイヤをしっかり洗い、水分を拭き取る。汚れが残っていると仕上がりにムラが出ます。

step 2アルミホイールの縁をマスキングテープで保護。これが最大のポイントです。

step 3スポンジや布にリンレイ床ワックスを少量取り、タイヤのサイドウォール部分に薄く均一に塗り込む。

step 45〜10分乾燥させてから軽く乾拭き。乾くと驚くほど黒く仕上がります。


★ 4.5

総合評価

ホイールへの付着さえ気をつければ、コスパ・仕上がり・耐久性の三拍子が揃った隠れた名品。
「タイヤをもっとかっこよくしたい」方にぜひ試してほしい一手です。

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