長距離ドライバーの仕事をしていると、家を出てから帰るまでに長い時間がかかります。
その間、コンビニや自動販売機での飲み物購入は”日常のルーティン”になりがちです。
でも、毎日のことだからこそ、積み重なると大きな出費になっていることに気づいていますか?
■ 毎日の缶コーヒー代、1か月でいくら?
以前は毎日、自動販売機で缶コーヒーを購入していました。
1本130〜160円ほどの缶コーヒーを毎日1本買うだけで、1か月にするとそれなりの金額になります。
【自販機コーヒー(1日1本)】
約150円/日 → 1か月で約3,000〜4,500円
【スーパーで買ったコーヒーを持参】
約30円/日 → 1か月で約600〜900円
タンブラーにコーヒーを入れて持参するだけで、1か月あたり2,000〜3,500円の節約が見込めます。
年間にすると、まとまった金額になります。
■ 実際にやってみた:保温タンブラーを導入
試しに保温タンブラーを購入し、スーパーで買った安価なコーヒーを毎朝入れて持っていくようにしました。
朝に淹れても、数時間後に飲むときにちょうどいい温度を保てるので、仕事の合間にホッと一息つけます。
自販機で買うよりも、自分好みの濃さや味に調整できる点も気に入っています。
夏の暑い時期には、冷たいお茶が欲しくなります。以前は自販機やコンビニで買っていましたが、
今は水筒に麦茶や緑茶を入れて持参するようにしました。
スーパーのティーバッグで作れば、1杯あたりのコストはほぼゼロに近いです。
■ すぐに始められる3つのポイント
✓ 保温・保冷タンブラーを1本用意する。
数百〜数千円で購入でき、長く使えば元がとれる。
✓ スーパーやドラッグストアでコーヒーや茶葉をまとめ買いしておく。
✓ 前の日の夜か当日の朝に飲み物を仕込む習慣をつけるだけでOK。
手間は5分もかからない。
「たかが飲み物代」と思うかもしれませんが、毎日働くドライバーにとって、
この小さな積み重ねが大きな差を生みます。
特別なことは何もありません。タンブラーと水筒を一つずつ持つだけで、
気づけば財布にやさしい習慣が身についていました。
同じようなお悩みをお持ちのドライバーの方に、ぜひ一度試してみてほしいです。



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